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東京1泊2日 高岡市美術館友の会 様
2013年10月24日 カテゴリー: 国内日記, トピックス, ご報告
日程/平成25年10月22日(火)〜23日(水) 東京1泊2日
高岡市美術館友の会 様
東京への美術館見学会。墨田区役所を訪問し〝東京都墨田区長 山崎 昇氏”にスカイツリー誘致に関するご講演をしていただきました。
夕食は郷土(八尾町)出身の元関脇〝琴ケ梅”が経営するちゃんこ屋で宴席を設け、ご本人自らご接待いただき大好評でした。
その他、福野町出身の〝吉田 鉄郎氏”設計の旧東京中央郵便局舎と東京駅丸の内側に完成した商業施設KITTE、高岡市美術館と同じ設計者の世田谷美術館、三菱一号館美術館などをご見学いただきました。弊社では、東京に限らず、郷土出身のご活躍されている方のお力をお借りしたツアーを企画しお客様からご好評をいただいております。
墨田区長 山崎昇氏 講演会
2013年08月26日 カテゴリー: 国内日記, トピックス, ご報告
日程/平成25年8月21日(水)〜23日(金) 東京2泊3日
富山県立小杉高等学校第2学年様
東京への研修旅行、初日の夜に宿泊ホテルで講演会を実施しました。講演者は〝東京都墨田区長 山崎昇氏”東京スカイツリーを墨田区に誘致した仕掛け人です。
富山県南砺市ご出身で高岡商業高校を卒業された同氏から、ご自身の高校時代の思い出や、進路選択に際してのアドバイス、そして東京スカイツリー誘致の苦労話や観光・経済への波及効果など、分かりやすくお話しいただきました。
今回の講演は弊社が学校へご提案させていただきました。母校以外でかつ、都内を訪問した高校生への講演は初めてのケースでした。
弊社は今後も各学校の研修旅行の際に、首都圏・近畿圏でご活躍される地元出身者をご紹介しその橋渡しをさせていただくことにより地域社会に貢献いたします。
富山県立伏木高等学校米国語学研修
2013年03月27日 カテゴリー: 国内日記, トピックス, ご報告
■日程/平成25年3月15日(金)〜24日(日)8泊10日
■訪問地/米国インディアナ州フォートウェイン市およびニューヨーク
フォートウェインでのホームステイ後、ニューヨークの観光ならびに北陸銀行ニューヨーク駐在員事務所の小川所長とニューヨーク富山県人会会長、土肥信一氏(メトロポリタン美術館元学芸員)を訪問。
小川所長には経済・文化の中心NYの現地事情や米国の経済状況、日本人の活躍などをお話しいただきました。
土肥会長にはメトロポリタン美術館の元学芸員ならではの案内説明をしていただき、NYで活躍する富山県人として接していただけました。
同校が訪問した「ビショップルアーズ高校」(1958年に創設、カトリックの私立高校で、生徒数は550名、大学への進学率が90%以上)とは、昭和59年に姉妹校提携を結び相互に交流を深めてきました。今回が13回目の訪問です。
また初の試みとして、上記に挙げた「世界で活躍する富山県人」のお二人と交流することを弊社が提案させていただきました。昨年、平成24年に実施された、高岡市とフォートウェイン市の姉妹都市提携35周年記念訪問団(詳細は下記の記事をご覧ください)に続き、高岡市の国際交流事業に大きく貢献させていただいております。
高岡市・フォートウェイン市姉妹都市提携35周年記念親善訪問団
2012年11月07日 カテゴリー: 国内日記, トピックス, ご報告
去る、10月24日〜30日 5泊7日の日程で、「高岡市・フォートウェイン市姉妹都市提携35周年記念親善訪問団」が、米国インディアナ州・フォートウェイン市を訪問しました。市長、市議会議長他高岡市の各種団体代表者と北日本、富山新聞の記者を合わせた総勢15名の団員です。
滞在中はフォートウェイン市長、商工会議所等への表敬訪問をはじめとして、現地の先進医療施設や、企業の視察。図書館・歴史博物館・文化センター・美術館を訪問し、両市の交流に関する意見を交わしました。また、マイナーリーグに所属する地元球場を見学したり、フォートウェイン交響楽団の演奏会に招待されたりと、とても中身の濃いスケジュールでした。
今回は同じく姉妹都市のドイツ・ゲラ市の方々も訪問されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパの3ヶ国交流が実現しました。連日新聞記事でも報道されていましたように、今後のフォートウェイン市との医療交流や経済・文化交流の発展に弊社もお手伝いさせていただきます。
弊社はこの貴重な姉妹都市交流団体の手配、添乗業務をさせていただきました。
東北:「世界遺産中尊寺」と「被災地訪問」
2012年07月02日 カテゴリー: 国内日記, トピックス, ご報告
去る、6月22日より3日間の行程で、東北は「世界遺産中尊寺」「志戸平温泉」「仙台」の世界遺産見学・被災地視察ツアーに行ってまいりました。
今回のお客様は、リサイクル業や土木建設などを手掛ける方々で、被災地の視察の際には言葉がでないという状況でしたが、同じ業種の方々が被災地で復興のために頑張っている姿に、共感されておられました。
使っている重機はどんな機械なのか、どういった技術で復興していくのか、作業過程はどのような内容なのか、などなど皆さん興味津々でありましたが、同行された代表取締役からは何らかの形で復興をしていこうとお客様に呼びかけ、今後の復興支援に向けて気持ち新たとされました。
実際のところ、報道でしかこういった姿は見れませんが、現地で視察したことによって、当地の被災状況や復興の途中経過などが詳しく理解できたことが皆さまにとっていい意味で収穫となったのではないでしょうか。私たちが今できることをもう一度考えてみませんか。